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いつもどこかで誰かが働いています。

日記

私が現在の職場に就職して半年近く経ちます。

以前の仕事よりもけっこう朝が早く、嫌だなあと思うこともしばしばあったのですが、そんな中で思ったことがあります。

それは、私もけっこう朝早い仕事をしているため、それに合わせて出勤時間も早くなります当たり前のことです。。

でも、周りを見回してみると私よりもさらに早くから動き出している人たちがたくさんいることに気づきました。

エキビルに荷物を運んでいるトラックの運転手さん、コンビニの店員さん、私が毎日、乗っている電車の運転手さんもそうです。考えてみれば、私も以前は夜勤のある仕事をしていたので24時間働く時間は関係なく、その時によって勤務帯も一定ではなく、ぐちゃぐちゃでした。

いつもどこかで誰かが働いています。

すべての人が同時に休んでいる時間なんてないんだと思いました。

その人たちがいるからこそ、自分たちの生活が成り立っています。

そう思うと意味もなく、感謝せざるを得ない心境になります。

今日もそう思って朝、駅で電車が入って来るのを待ちながら、そこから見えるエキビルに朝早くから荷降ろししているトラックの運転手さんの姿を見て思いました。

「今日もお疲れ様です。ありがとうございます。」と思いました。