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遠くの存在を何よりも大切にする為の習慣ついたおやすみなさい

日記

私には、付き合って間もない恋人がいます。歳は21と20ですので、そこまで離れておらず、また共通の趣味があり知り合ってすぐに付き合いを始めました。

しかし、問題が一つありまして、私は近畿地方、恋人の方は東北の方に住んでおり、いわゆる遠距離恋愛というものをしております。

二人とも実家で暮らしてはいるものの定期的に会える程お金に余裕はなく、半年に一度会えたらいいな程度です。

そこでお互いの寂しさを紛らわす為のルールを一つ作りました。よっぽど疲れていたり、用事が入っていたりしない限りは眠る前に電話をしようと言うものです。

付き合ってまだ本当に数ヶ月ではありますが、毎日恋人の声が聞けています。会って触れられない寂しさはあるけれど、毎日の夜の電話を思えば相手の姿が見えない日常にも耐えられます。

眠る際に睡眠薬を使用している私は恥ずかしい話、電話の途中で眠気に負けてしまいよく寝落ちてしまうのですが、恋人の声を聞きながら意識を放り出すのはとても心地がいいです。

恋人に、寂しい思いをさせていないかが不安ですが本人はそんな所も可愛い、なんて言って下さるのでよしとします。

私は、今はとても幸せな毎日を送れています。

願わくばこの幸せがずっと、一日でも長く続きます様に。

今日も愛してます。